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猿人に近い種が祖先か=インドネシアの小柄な古人類−豪大教授が新説・国立科博(時事通信)

 インドネシア東部フローレス島で約1万8000年前の化石が発見された小柄な古人類「ホモ・フロレシエンシス」を現地で調査している研究者らが来日し、東京・上野の国立科学博物館で17日講演した。オーストラリア・ウーロンゴン大のマイク・モーウッド教授は、フロレシエンシスの祖先は、従来考えられていた脚の長い原人ホモ・エレクトスではなく、脚が短く、より猿人に近いホモ・ハビリスではないかとの新説を明らかにした。
 この講演は、現地調査に参加する同博物館の馬場悠男名誉研究員や海部陽介研究主幹らが、身長1メートル余りのフロレシエンシスの精巧な復元像を作り、展示を始めたことを記念して開かれた。
 人類はアフリカでさまざまな種の出現と絶滅を繰り返してきたが、現在有力な学説では、アフリカからユーラシアへ進出したのは約180万年前のエレクトスと、約10万年前以降の現生人類だけとされ、各地に残ったエレクトスの子孫は新たにやってきた現生人類に駆逐されたとされる。
 しかし、モーウッド教授は、2004年に発表されたフロレシエンスは、全く予想外の人類であり、人類史はもっと複雑で多様だったと指摘。脚が短く、腕が長い骨格は、エレクトスが小さな島に適応して小さくなったのではなく、より猿人に近いハビリスの特徴が残ったとの見方を示した。 

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